松陽高校の定期演奏会

母校の定期演奏会へ行ってきました。


仕事の都合で、音楽部から聴けたのですが、
まずは『あらしのよるに』で早速泣かされました。

この作品は大好きで、数年前松陽高校の学生がしたときのdvdをもう何度も何度も繰り返し観てきて、歌も全て覚えているほどです。

今回は夜の部に行ったのですが、『あらしのよるに』が始まる直前にアナウンスで、主役のガブ役(OBがゲスト出演の予定だった)が諸事情で急遽、1年生の男の子が代役を務めるとのことでした。

いくら代役として練習していたにしろ、入学してまだ1ヶ月もたっていない1年生です。本当に急だったみたいなので、いきなり偉大な先輩の代わりにステージで主役を務めることはとても不安だったと思います。
しかし、そんな様子は全く見せず、堂々と歌い上げ、演じきったガブ役の方は、プロだな、と感じました。
もちろん、一人一人のレベルが高く、とても素晴らしい演目でした。
ちなみに、個人的には、ガブの友達役?の方がとってもかっこよく悪役を演じきっていて好きでした。(笑)


メロディも歌詞も話の流れも全て頭に入っているはずなのに、
期待を良い意味でどんどん裏切っていく
高校生の歌声、技術の高さ、表現力に胸が苦しくなる程、とにかく感動させられました。


そして、音楽科、吹奏楽の演奏は、正直自分が所属していた頃に比べて格段にレベルが高い演奏で圧倒され続けていました。

個々の演奏のレベルの高さもですが、それぞれの良さを生かしながら美しくまとめあげられたサウンド。
アンコールでは復活した、立石先生のオーメンズオブラブ 。
ここでまた、高校生の熱量と優しい響に涙がでました。


松陽高校の今後に期待しかありません。
たくさんの刺激を与えてもらいました。
ありがとうございました!

このパワーを私も音楽で繋げていけたらいいなと思います♩



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